2022.04.24お知らせ

歯の着色汚れはどこからくるの?

こんにちは 歯科衛生士 横山です。

毎日がんばって歯磨きしているのにどうして着色(ステイン)が付いてしまうのだろう…と、お考えの方も少なくないかと思います。

色々なところで見たり聞いたりしたことはあるかとは思いますが、ステインの原因はコーヒー、紅茶、赤ワイン、チョコレート等に含まれるポリフェノールやタンニンを摂取することにより発生しています。

 

ステインを付着を減らす目的のセルフケアに歯磨剤に含まれる成分を確認してみてください。
ポリリン酸ナトリウム、ハイドロキシアパタイト
が含まれているものがおすすめです。

ただし、汚れが落ちないからといって強く歯面を擦ると歯の表面にあるエナメル質に傷が着いてしまったり、歯肉を傷つけることになりますので、あくまでも優しい力で歯磨きをしてくださいね。

 

セルフケアで落ちない汚れもあります。
その時は歯科医院での道具でなければ落とせない汚れもあります。

定期的に歯科医院に通うことで虫歯、歯周病、その他の口腔内異常を早期発見、早期治療をし、皆様のお口の健康を守ることができます。

 

歯科医院でのメンテナンスを習慣づけてみませんか?

お待ちしてます♪